尾瀬ヶ原(群馬県)_2025.5.25

尾瀬トレッキングツアーに参加した際のメモです。
* 尾瀬ヶ原を地元出身の登山ガイド(40代後半・女性)に案内していただいた。
* ガイドの声は参加者に配布された小型レシーバーを通じて聞くことができる。
* ガイドは先頭を歩きながら、道の悪い箇所や滑りやすい場所をその都度教えてくれる。
* 尾瀬ヶ原の歴史、動植物についての説明もあり、非常に興味深かった。
* 例年この時期は登山者が多く、登りの山道では渋滞が発生することもある。
* 今回は休日にもかかわらず、人出は平日並みで比較的空いていた。
* 天気予報が雨だった影響で、一般の登山者は少なかったと思われる。
* 実際には小雨がぱらついた程度で、雨具に着替える必要はなかった。湿原の景色も十分に楽しめた。
* ただし遠くの山々は霧がかかっていて見えなかった。
* この日の時点で、水芭蕉は8割ほど開花しており、見頃のピークは1週間後とのこと。
* 群馬県では小学生が一度は授業の一環として尾瀬ヶ原を訪れることができるよう、県の予算が組まれている。
* ガイドは「群馬に尾瀬があることが誇り」と話していたのが印象的だった。
* 湿原における「3大ゴミ」は、「輪ゴム」「キャンディ・飴のビニール包装の切れ端」「ティッシュペーパー」。
* 今回は鳩待峠ルートを利用。もっとも人気があり、整備された初心者向けのおすすめルート。
* その他のルートとしては、大清水ルート(群馬県側)や、沼山峠ルート(福島県側)もある。
以上









